【メディア掲載】女川での「命と防災」の学びがテレビ・Yahoo!ニュースで紹介されました
女川町で開催した大会の震災学習プログラム(語り部・田村さんご夫妻)が、tbc東北放送で報道され、Yahoo!ニュースにも掲載されました。
いつもプレミアリーグU-11にご参加・ご協力いただき、ありがとうございます。
講師を務めてくださったのは、東日本大震災で長男の健太さんを亡くされた 田村孝行さん・弘美さんご夫妻です。記事では、高台に再整備された女川町のグラウンドで少年サッカーの全国大会が開かれている理由として、子どもたちに震災を学んでもらうための取り組みが紹介されています。
サッカーの真剣勝負だけでなく、子どもたちが「命と防災」を学ぶ本大会の価値を、全国へ届けることができました。
※ 記事は「熊本地震から1か月」を主題とした報道の中の一節です。
本大会については、記事中ほどの「女川町で伝え続ける『命の尊さ』」の章でご覧いただけます。
■ 継続開催に向けたご支援のお願い
大会実行委員会では、この女川での学びと挑戦の場を未来へ繋ぐため、継続開催に向けたクラウドファンディング(ふるさと納税型)を実施しております。
宮城県女川町のガバメントクラウドファンディングとして、2026年11月27日まで受け付けております。ふるさと納税の仕組みを使うため、寄付金は税制上の控除の対象となります。
皆様の温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
ぜひご家族やチームのみなさまにも共有いただけますと幸いです。
プレミアリーグU-11 事務局
